育英舎自立学習塾の授業スタイルは自立学習支援。集団指導と個別指導のメリットを両方取り入れた授業形態のようです。
■自立学習の支援とは
1人の教師が数名の生徒の間を巡回しながら指導する授業スタイルです。
集団指導と異なり生徒は個別に仕切られたスペースでテキストを用いて自ら学習。不明な点を教師に質問して解説を受けます。生徒は個別指導のように「常に教師に見られている」というプレッシャーを感じることがありません。
このスタイルに慣れてくると自分のペースでのびのびと学習を進めることができ、自主的に学ぶ姿勢が身につけられるようです。
■自立学習実現への2Way指導法
「2Way」は育英舎自立学習塾でおこなう「教室授業」と、自宅での「家庭学習」でとの両者を補完しあう指導方法を意味しています。教室授業では不明な点の解説に加えて家庭学習の成果を確認しアドバイスをします。
育英舎自立学習塾では毎回授業のたびに宿題が出されます。生徒ごとに組まれた年間のカリキュラムに沿ったもので、計画的に取り組ませて教科の体系的な理解に役立てているそうです。
育英舎自立学習塾は家庭での学習を補助的なものとしてとらえるのではなく、塾での授業と同様に重要なものと考えているようです。
■指導開始前の綿密な計画
本格的な指導をはじめる前に、育英舎自立学習塾ではじっくりと時間をかけて学習方法の検討をおこないます。
1.カウンセリング
生徒、保護者と教室管理者が面談を実施。生徒の学校での様子、家庭での学習状況をヒアリングし学習目標を把握します。
2.学力診断テスト
学力診断テストを受験し、目標達成に向けての学習すべき内容が何かを明らかにします。
3.カリキュラムの作成
生徒の目標を達成するために必要な年間カリキュラムを教室管理者が作成します。確実に自立学習の習慣を身につけさせるように、塾での授業と家庭での自主学習のバランスを考慮した綿密な計画のようです。
4.ガイダンス授業
「自立学習」の基本を指導します。指導は専用教材を用いておこない、育英舎自立学習塾の方針に沿った学習方法を身につけさせる準備期間として位置づけています。